VLSDK パッケージのインストール
VLSDK は以下の 2 つの方法でインストールできます。開発環境に応じて、希望する方法でインストールを進めることができます。
UPM(Package Manager)を使用したインストール(推奨)
- Unity のトップメニューからWindow > Package Managerをクリックして Package Manager ウィンドウを開きます。
- Package Manager ウィンドウの左上にある+ボタンを押してからAdd package from git URLをクリックし、以下のアドレスを入力します。
https://github.com/NaverCloudPlatform/ARCeyeVLSDK.git?path=Assets/VLSDK
tip
VLSDK の更新が必要な場合は、Package Manager でPackages: In Projectを選択した後、VLSDKを選択します。その後、右上のUpdateボタンを押して更新を進めます。
tip
特定バージョンの VLSDK を使用したい場合は、git URL の最後のバージョン部分に#v{version}を追加して、希望するバージョンに変更できます。
ex. https://github.com/NaverCloudPlatform/ARCeyeVLSDK.git?path=Assets/VLSDK#v1.8.0
Custom Package を使用したインストール
- ARCeyeVLSDK Githubから VLSDK パッケージをダウンロードします。
- Unity のトップメニューの Assets > Import Packages > Custom Package… をクリックし、vl-sdk-unity-x.x.x.unitypackage を見つけてプロジェクトに追加します。
- このプロセスを通じて、次のパッケージが自動的にインストールされます。
com.unity.modules.xr@1.0.0
com.unity.xr.arcore@5.1.5
com.unity.xr.arfoundation@5.1.5
com.unity.xr.arkit@5.1.5
com.unity.xr.management@4.4.0
com.unity.nuget.newtonsoft-json@3.2.1 - インストールが完了すると、次の define symbols が自動的に設定されます。
VLSDK_ARFOUNDATION
VLSDK_NEWTONSOFT_JSONcautionDefine symbols に VLSDK_ARFOUNDATION と VLSDK_NEWTONSOFT_JSON が追加されない場合、VLSDK を使用できません。VLSDK が追加されているが使用できない状態の場合は、Define symbols を確認してください。
- このプロセスを通じて、次のパッケージが自動的にインストールされます。
AR 機能のためのプロジェクト設定
- Edit > Project Settings > XR Plug-in Management で以下の項目を設定します。
- Android settings > Plug-in Provider でARCoreをチェック
- iOS settings > Plug-in Provider でARKitをチェック
- (Android) Edit > Project Settings > Player > Android Settings > Other Settings で以下の項目を変更します。
- Rendering > Graphics APIs でOpenGLES3 のみを有効化
- Identification > Minimum API Level をAPI Level 24 以上に設定
- Configuration > Scripting Backend をIL2CPPに設定
- Configuration > Target Architectures でARM64 のみをチェック