📄️ ARFrame
ARFrame は PoseTracker が使用する標準の Frame データです。毎フレーム ARFrame を生成して PoseTracker に渡すと、VLSDK のロジックが実行されます。ARFoundation を使用する ARFoundationPoseTracker の場合、次のような方法で ARFrame を生成します。
📄️ ResponseStatue
VL リクエストに対する応答のステータス。VLSDKManagerのOnVLPoseRespondedイベントが呼び出されたときのStatusフィールド値を表します。
📄️ TrackerState
VLSDK セッションの状態を表す列挙型です。VLSDK は VL リクエストの成功・失敗に応じて内部状態を管理し、状態に応じて VL リクエストの間隔と内部動作が自動的に調整されます。
📄️ VLRequestEventData
VL リクエストを送信する時点での情報。VLSDKManagerのOnVLPoseRequestedイベントが呼び出されるときに使用されます。
📄️ VLResponseEventData
受け取った VL 応答に関する情報。VLSDKManagerのOnVLPoseRespondedイベントが呼び出されるときに使用されます。
📄️ VLSDKSettings
VLSDKSettingsは、VLSDKのすべての設定値を管理するScriptableObjectです。VLSDKManagerに割り当てられ、VL APIリクエストアドレス、GPSガイド、VL品質、ログレベルなど、VLSDKの動作を制御するすべての設定を含みます。
📄️ VLSDKManager
VL API リクエストの管理とリアルタイム位置推定を担当する中核コンポーネントです。VL レスポンスを処理して、グローバル座標系におけるデバイスの位置を計算します。