📄️ サポート環境
Unity
📄️ VLSDK のインストール
VLSDK は次の 2 つの方法でインストールできます。開発環境に応じて、好みの方法でインストールしてください。
📄️ プロジェクト設定
Unity で AR 機能を使用するには、以下の方法でプロジェクトの設定値を変更する必要があります。プロジェクト作成時に既定テンプレートのうち AR Mobile テンプレートを使用した場合は、以下の手順を省略できます。
📄️ VLSDKManagerの作成
VLSDKManagerは VL API の使用を補助するオブジェクトです。様々な VL API の呼び出しを管理し、Unity の ARFoundation またはユーザーデータセットを使用して VL リクエストを送信した後、応答値をプロセッシングしてリアルタイムでグローバル空間での位置を計算する機能を実行します。
📄️ VLSDKSettings の作成
VLSDKManager のみを作成しただけでは、VL API を使用することができません。VLSDKManager に VL API を使用できるように設定する VLSDKSettings ファイルを作成する必要があります。
📄️ VLSDKSettings の適用
設定ファイルの適用
📄️ サンプルプロジェクト
VLSDKは以下のようなサンプルプロジェクトを提供します。UPMを通じてVLSDKをインストールした場合、Package Manager上でVLSDKパッケージのSamplesタブを通じてサンプルプロジェクトを追加できます。Custom Packageを利用してインストールした場合、Sampleディレクトリにすべてのサンプルプロジェクトが含まれています。