📄️ Custom Range
ナビゲーションを進めながら特定の Transit node に進入するとき、Transit node を基準に 5m 以内に入ってくる場合 OnTransitMovingStarted イベントが実行されます。しかし、距離を基準に Transit node の進入の有無を判断すれば、意図しない瞬間に Transit node に進入したと判断できます。このような場合に備えて Custom Range を使用できます。Custom Range を利用すれば、AMapper で設定したポリゴンの形状に合わせて Transit node の進入の有無を判断できます。
📄️ 経路探索アセットの変更
AMapper と ARSDK を利用して経路探索を実行すると、基本的に設定されている経路のインジケーターモデルファイルを参照します。デフォルト参照パスは Contents/Indicator であり、以下の TurnSpotL.glb、TurnSpotR.glb などのファイルを参照します。これらのモデルファイルを変更したい場合は、ステージの Config で IndicatorConfigAR を修正して変更できます。
📄️ 共通アセット
1 つのアプリで複数の地域に対応する場合、重複されたアセットが使用される場合がよくあります。特に経路探索時に使用される各種の矢印モデルは重複して使用される可能性が高いです。このように使用頻度が高いアセットは共通アセットとして管理するのが良いです。
📄️ 多言語対応
さまざまな言語をサポートするために、ARSDK で提供する多言語サポート機能を使用できます。